パジャマの選び方
パジャマ選びの4つのポイント
パジャマに着替えると安らぐのは、心だけではありません。
ひとが眠りにつくと、からだにはさまざまな変化が起こります。
その変化を受けとめ、ここちよい眠りを朝まで保ちつづけるのが、パジャマの役目。だからこそ、素材や形、仕立てにもここちよい眠りに誘うための、さまざまな工夫があります。
①心地よい肌ざわりであること
まずはスムーズに眠りへと誘われるように。
着た瞬間に、からだがホッとするような、やわらかくここちよい感触のものをどうぞ。
いろんなタイプが揃っているので、好みにあわせて、自分の肌になじむ素材を見つけましょう。
②暑さ、寒さの不快感がないこと
ひとは眠っている間、一晩でおよそコップ一杯の汗をかくとされています。
その汗をしっかり吸いとってムレ感を抑えつつ、夏は涼しく、冬はあたたかく。
湿度や温度をうまくコントロールして、快適さを保てることが重要です。
③からだが動かしやすいこと
じっと寝ているつもりでも、からだは一晩に何十回も寝返りをうつといわれます。
寝返りは、眠りの大切な要素のひとつ。
その動きをさまたげないよう、しめつけが少なく、適度なゆとりをもって設計されているのがいいパジャマです。
④毎日洗ってもしっかり丈夫なこと
素肌で着るパジャマには、毎晩、汗とともに皮脂などの汚れがつきます。
だからこそ、こまめに洗って清潔にしておきたいもの。
何度洗濯しても型くずれしにくい丈夫さや、お手入れのしやすさもパジャマを選ぶポイントのひとつです。






