パジャマの選び方
パジャマの素材選び
パジャマのいろんな素材を知ろう
ふんわり、さらさら、すべすべ。普段なにげなくふれている
パジャマには、いろいろな素材が使われています。
ひとつひとつの特性を知ると、パジャマ選びが楽しくなります
~繊維の種類~
●綿
吸湿・吸水性に優れているうえ、取り扱いがかんたん。
比較的強く、水に濡れると強さを増すという特長を活かして、幅広い用途で使われています。
●シルク
ひとの肌に近い成分(タンパク質)が主成分のシルクは肌へのなじみがよく、
上品で優雅な光沢や、優れた吸湿・吸水性などが特長です。
●麻
吸湿・吸水性、放湿性に優れており、「最も丈夫な天然繊維」といわれています。
また、さらさらと涼やかな感触が、夏もの衣類向きとして人気です。
~生地の種類~
●二重ガーゼ
通気性があり、吸湿性もよく、赤ちゃんの産着にも使われます。
着れば着るほどやわらかく肌になじむのが魅力。

●パイル
タオルのように、表面にループがあるニット生地です。ふんわりとした肌ざわりが魅力です。

●サテン
タテ糸またはヨコ糸の織り目を浮かせ、光沢となめらかさを出しています。
ソフトな肌ざわりが人気です。







